スポンサーリンク

聲の形 地上波初登場!!!

映画

どーもnoraです!!!

本日2018年8月25日にアニメ映画【聲の形】が地上波で放送されました!!!

僕はもともとDVDで見ていたのですが改めて鑑賞しても考えさせられる良い映画でしたね。

ネタバレになるので大まかなあらすじと自分の中で考えた事を書いて行きます。

それではどーぞ!!!

アニメ映画【聲の形】とは?

山田尚子監督による長編アニメーション映画。2016年9月17日公開

キャッチコピーは「君に生きるのを手伝ってほしい

先天性の聴覚障害を持つ西宮 硝子(にしみや しょうこ)という女の子が主人公の石田 将也(いしだ しょうや)の通っている小学校に転校してくる事で始まっていくストーリーになります。

石田 将也

西宮 硝子

序章(プロローグ)

小学校6年生の石田 将也はどこにでもいる普通の小学生だった。

そんなある日石田 将也のクラスに西宮 硝子が転校してきた、西宮 硝子は先天性の聴覚障害がありほとんど耳が聞こえない、それでも西宮 硝子はクラスのみんなと筆談用のノートを作り仲良くなって行った。

しかし耳が聞こえない事で授業などに支障が出始めると少しずつ孤立するようになってきた。

将也、クラスメートの島田一旗、広瀬啓祐は硝子をからかい始めるようになって行った。

からかいがエスカレートして行き硝子の補聴器を奪うなどをしてしまう、度重なる補聴器の紛失、故障についに先生がクラス会を開き〔補聴器が高価である事〕などを説教される、その際に島田一旗、広瀬啓祐らは罪を将也になすりつけ担任に糾弾される。

そのあと謝罪のため将也の母親は硝子の母親に補聴器代などで170万円を支払っている。

その一件以降いじめの対象は石田 将也となってしまう。

ほどなくして硝子は転校をしてしまうがいじめは続き、将也は小学校、中学と孤独に生きてきた。

ただ将也自身もその中で自分がしてきた事が返ってきたと受け止めていた。

時は過ぎ高校3年生

ここからが本編になります。

高校3年生になった将也は自身の罪を償うために自殺を決意、最後に硝子に謝罪をするために硝子が通う手話サークルを訪れる、その後自宅の持ち物を全て売り、バイトで稼いだ170万円を母親に渡し自殺をしようとしていた。

考察、というか僕が感じた事

先天性の聴覚障害という難しい題材の今作。

ただそれだけではなく因果応報というか、悪い事をすると自分に返ってくるというメッセージも入っている。

子供の頃は分かり合えなかった事が年を重ね大人になる事で理解し合えるようになっていく。

心を閉ざしクラスメートの顔も見れなかった将也は大人になり硝子と正直に向き合い、次第に顔をあげて歩けるようになる。

誰も1人では生きてはいけない、キャッチコピーの「君に生きるのを手伝ってほしい」はしっくりくる久々の良作である。

自分に置き換えた時に小学生の時に同じように聴覚障害の友達がいたらどう接していただろうかと考えさせられる、やはり普通の友達としては難しいと思う。

ただそれでも筆談、手話などコミュニケーションの取り方はいくらでもある。

当時近くに聴覚障害等を持つ友達が居たら今の僕の考えはまるっきり違っていたかもしれない。

たら、れば、のifの話ではあるがもし今小さい子供のいる家庭ではこの映画を教本として見せてあげると良いと思う。

そうする事で偏見や差別などをすることがなくなると思う。

というよりもそうなるように教育をしなくてはいけない。

コミュニケーションツールが豊富になり、学校などのいじめ問題も陰湿且つ悪質な物となっている。

因果応報ではないが自分のしたことはいつか自分に返ってくる。

悪いことや嫌な事を人にすればそのまま返ってくる、でも悪い意味ばかりではない、良い事をすればまたそれも自分に返ってくる。

【君の名は】なども名作だが時がずれての公開であれば歴史的ヒットになっていたかもしれないと考えさせられる映画だった。

見たことない人はもちろん、見たことある人はもう一回、是非観て欲しい。

映画
スポンサーリンク
シェアする
noraをフォローする
Freeblog. 〜なんでもレビュー&考察&攻略〜 

コメント